腎臓の構造

2017年10月23日

キッド
今回は腎臓の構造について話していくよ。

リーナ
はーい。

キッド
最も重要なこととして使われている「肝心」という言葉はもともと「肝腎」からきているんだよ。
昔から大事なことの代名詞として使われてきたんだ。

リーナ
肝臓と腎臓ってことなんだね。
心臓の方が重要な気がするけど。

キッド
う、うん。
中枢臓器が心臓と脳という意味ではそうなんだけど・・・

 

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腎臓の構造

 

キッド
腎臓はソラマメって豆に似た形をしてて、腰よりやや上の方で背骨(脊椎)のとなりに左右1個ずつあるんだよ。右の腎臓は上から肝臓に押されて左の腎臓よりもやや低い位置になっちゃうんだ。

リーナ
そら豆って美味しいよね。
焼きそら豆が一番好き♪

キッド
そら豆しか伝わってない?

キッド
腎臓1個の大きさは大人の握りこぶしくらいの大きさで約150gくらいの重さになるんだ。
機能単位であるネフロン約100万~150万個もあるんだよ。 

リーナ
ネフロンって?

キッド
腎臓の中心的機能を果たす構造の事なんだけど、少し長くなるから・・・
リーナ
またにしよ~。

キッド
セリフを取るなよ・・・

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